「虫歯は自然回復することが決してありません。ただ悪化する一方なんです。人は歯医者で経験する痛みと今の痛みを天秤にかけてぎりぎりまで悪化させて、結果として治療が一番痛いタイミングで歯医者に来て、その記憶だけを持ち帰るんです。早ければ早いほど痛くないのに」と知人が
Twitter / JULY_MIRROR (via shingi)
(katoyuuから)
神話として「お金がないのに優秀な人が少人数で素晴らしいものを時間をかけずに作る」というのがあります。これは宝くじ並みの倍率ですので、それを目指すとたいがい失敗します。こんな神話に惑わされないようにプロジェクト運営をしなくてはいけません。Twitter / arimamoto (via mcsgsym)
腹筋崩壊ニュース : 何でキン肉マンの矛盾は許されて今の漫画のは許されないの? (via mcsgsym)今の漫画家は、矛盾をなくそうとあれこれ必死だが、結局矛盾する。
ゆでは、矛盾をなくそうとしない。だから俺たち読者が無理矢理説明する。読者の熱意が、
・矛盾を探り出そうとするのか
・つじつま合わせようとするのかどっちに注がれるかの違いだな。
(toutiku-m44から)
年収が1500万円の場合、25歳~29歳の男の74%がすでに結婚しており、30歳~34歳の場合はなんと90%がすでに結婚しているというのです。
それとは対照的に、女子の場合は、年収が低い人の婚姻率は非常に高く、年収が高くなるほど結婚していないことが分かります。
金融日記:年収1500万円以上の30代男子の妻帯率は9割超えてるよ
なんとも身も蓋も無いデータだな(笑)
(mcsgsymから)
@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:嫉妬からくる正義 (via mcsgsym)私の知り合いで、家の事は全部お手伝いさんに任せている人がいます。生家がお金持ちだからです。住んでいるマンションもきれいなところです。
仕事をする必要も無いので、やりたい事をやりたい時にやっています。時々ベンチャーに投資したりしているみたいですが、そこは詳しくはしりません。まあ、少なくともお金に関する事は心配してはいません。
稀に他人から解放されている人もいますが、多くの人は他人と自分の境遇を見比べます。先の様な話を聞く時に、平静を装いながら私たちは心の底になんだかずるいという嫉妬の様なものと、それから自分との境遇を見比べて不公平感が湧いてくる時があります。
そして、そらにその中から、それは結局他人の話だからとすぐ流れて行く人と、自分の中に何か流せないものが溜まっていくタイプにわかれていき、この後者のタイプの中に、さらに絡み始める人がいます。
こういうタイプの人はだいたい正義を持ち出します。努力しないで成功するなんて良くない事だ。裕福ならもっと世の中に還元すべきだ。しかし、彼らにそれを強制する権利は、国にももちろん個人にも、彼らの親ですらできません。
私たちは時に所謂成功者を見て『みんな必ず努力している』と言いますが、その実のところは『成功者には努力していてほしい』の裏返しである事が真相でしょう。成功にはそれに見合うだけの犠牲が無いと人は不公平に思ってしまうのです。
アスリートも似た様な環境にいます。苦しいあの時を乗り越えたから今がありますというと受け入れられるのですが、努力してない、もしくはしてない様に見える人は世の中から反感を買います。大体嫌われるアスリートはこのタイプです。そして、そのアスリートがぽろっと弱音を吐くと、あいつも苦しかったんだなあと、急に人は共感し始めたりするわけです。
努力があるから成果がある。努力していなくて成功するなんてありえないし、あってはならない事だと私たちは習ってきました。
深い世界の成功の定義ではそうなのでしょうけど、残念ながら現世の『いわゆる成功』ではそうではありません。努力をせずにオリンピアンになった人もいますし、生まれながらに庭から石油が出てた人もいます。楽しいだけの人生も、早くして人生を終えるべくして運命づけられた人生もあります。犠牲と成果は釣り合わないのです。あるべき世界と現実の世界。この狭間で私たちは言いようの無い不公平感に襲われます。頑張ってもどうにもならない事があり、生まれながらに決まっている事があり、自分よりもずっといい思いをして生きているように見える人が世の中にはいるわけです。
不公平だ。その感情がだんだんと、何か自分にとって許せないものを排除したい様な、社会の秩序の為に取り除きたい様な、一見正義とも思える感情にすり替わっていきます。しかし、姿形は変わってもその根源は嫉妬です。ですが、そこに囚われた人にはそれが嫉妬であるのかどうかすらもはやわからなくなってしまっていきます。
世の中が間違えているんではなくて、犠牲と成果がバランスする、全てがフェアネスだという認識自体を疑わなければなりません。理不尽で当然、が世の常でしょう。情け容赦ない世の中を、それでもなんとかフェアネスに近づけようとしている、それが人間社会なのではないでしょうか。
そして、一生懸命正義の様なものをぶつけようと相手に対して目が離せなくなっているその時間は、あなたの限られた人生の貴重な時間なのです。もちろん本当に正義に燃える時もあるでしょう。しかし、正義というのは空間と時間を限ってこそ存在できるものです。人生を賭けるべき正義は内省に内省を尽くさないと見つけられません。
あれは許せない、正しくないと思ったとき、本当にそれは違う感情から来てやしないか。また、それは自分の貴重な人生の時間を費やすに値するか。そういう問いが一度ぐらいあってもいいかもしれません。人生は人に気を取られていられるほど長くはありませんから。
(malmrashedeから)
違法ダウンロードの被害額を6600億と言い張ってるのか。CDバブル最盛期の98年の売上より多いじゃん。おっさんたち夢見すぎ。 http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/ne …
そもそもどこにその金額の可処分所得があるんだろうか。違法ダウンロードがなかったら皆、食うものも食わず貧乏長屋に住んでCDを買いまくるということなのかなあ。
(via myk0119)
(出典: hikol、toutiku-m44から)
開発者目線でAndroidとiPhoneを比較してみる - A Day In The LifeAndroid は小さな PC、iPhone は iPhone
iPhone OS はタッチスクリーンで動くことを前提にタッチスクリーン用に開発されていますがAndroid OS は何が何でもタッチスクリーンというわけではなくどちらかというと PC 系の OS(WindowsやMac)に近い感じです。
両者の最大の違いはカーソルキーの存在です。iPhone 端末はタッチスクリーンに最適化するためカーソルキーがありません。強いて言うならユーザの目線がカーソルの役割を果たします。
逆に一般的な Android 端末にはキーボードのカーソルキーとマウスの特性が合体したポインティングデバイスが存在します。Android であれば割と簡単にカーソルキーととキーボードだけで動くアプリを開発することができます。
iPhone は純粋にタッチのみで動かすことを前提に設計されているのに対し、Android はタッチ+カーソルキーをつかう前提になっていることがこの違いを生み出したのだと考えています。
Android の方が従来の PC の特性を多く持っていることから「Android は小さな PC、iPhone は小さな PC とは違う別の新しいもの」という印象があります。
頑張れば iPhone でも Android でも同じようなアプリを開発できますが、お互い得意とするところが違うためそれぞれの特徴を生かしたアプリを開発をすることをおすすめします。
※上記例外としてソニエリの Xperia があります。Xperia を Android端末として考えると痛い目に合うような気がします。Xperia は別物だと考えています。
巡音ルカを開発したクリプトン・フューチャー・メディアの佐々木渉さんは、たこルカについて「想定外ですが、斜め上かつすごくかわいい」と話している。ねとらぼ:巡音ルカが“たこ化” 「たこルカ」人気 - ITmedia News (via katoyuu) (via mitaimon)
2009-02-11
(via gkojax-text)『医龍』22/乃木坂太郎・著/小学館2010 (via ssbt) (via hsmt, hsmt)君は君の技術を継ぐ者を育てているか?
僕のように、自分の才能だけに頼って生きていないか?もしそうなら、今からでも誰かを育てなさい。
僕は気づくのが遅かったが、君はまだ間に合う。後を任せる者がいないと、
いつまでも、
君から才能が去ったあとも、惨めに「天才」を、演じ続ける羽目になる。
2010-01-29
(via gkojax-text, gkojax-text)